土日が休みなので金曜の晩に帰ってくるというのが
来月後半まで続くそう。
主人が家にいるとそれはもういろいろ大変で
外に出ててもしょっちゅう、あれこれ指示の電話が入ってきます。
だから自分のことばかりやっていられない。
長年の悩みである、家のゴミ屋敷状態は、年々悪化の一途をたどるばかりで
一時期、もうあきらめるしかないと思ったけれど
やっぱりわたしはこんな状態の家にいるのは
本当に苦痛なのです。
片付けてもすぐその空いたところにモノが置かれて
毎日のようにモノが増えていきます。
家の中も外もとにかくモノが散乱していて風通しも悪いのに
主人に言っても「そんなことはない」のひとこと。
占い師さんやいろんな人にどんなものかと聞いてみても
それは、一生治りませんと言われてしまってるのもあって
もう、主人に期待はしていないけど
なら、どうしたらいいかっていうと
やっぱりわたしが別に暮らすしかないと今は思っているのであります。
といっても、なんの目処もないので
まだ、この悶々とした状態は続くのですが。
ふ〜。
こんな愚痴、わざわざブログに書くなんて重傷だわ。
でも、そんな言ってもどうしようもないお話は置いといて
今朝、主人を送り出すとき
「これ返しといて」と言われた本のことなのですが
ちらりとのぞいたらなんだかちょっとおもしろい。
図書館の本ですが、ただの昆虫図鑑だと思ったら
各昆虫の下にある説明文が、ちょっと違う感じ。
この本の表紙だけみると、普通に著者は昆虫学者さんかなんかだろうと
思ってしまうんだけどじつは
これが芥川作家でもある方なんだそう。
昆虫は趣味なのか?
どうりで「素人考えを聞かせて恐縮だが〜」なんてこと
書いてあるわけだぁ。ふむふむ
で、読みかけたらおもしろくてついつい読みふけってしまいました。
図鑑も、こんなの、おもしろいでっす。
写真をクリックして読んでみてください。
主人は、タダの昆虫図鑑だと思って借りて
文の方は読んでなかったって言って
あらためて読んでみるとかで、出張のおともに持っていきました。
あなた、借りたのになんにも見てなかったのね〜。
PS.
日曜日の「JIN」がおもしろいね。
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