わたしもいつも楽しみにしています。
で、今月の本の中にどうにもこうにも目が釘漬けになってしったページがありました。
小檜山賢二さんという自然写真家のゾウムシの写真。
すんごいです!
この写真はCGではなくて撮った写真を細かくパーツに分けてそれぞれに拡大して
つなげたということのようで、
もし、わたしたちがアリサイズになって彼らを見るなら
きっとこんな感じなんだっていうもの。
まるで獣のように毛がわさわさ生えているのとか
スターウォーズかなんかに出てくるCGキャラのようなのとか
色といい質感といい、とってもリアルに
ゾウムシたちの存在が見えてきます。
すごい!すごい!
なんだかぞくぞくきちゃう!
この色!
顔も馬ずらな感じでよろしいです。
この子はまるでほ乳類みたいな毛がいっぱい生えてる。
君はブラシみたいだ。
君たちもお顔がいいです。
正面からも不思議がいっぱい。
ああ、色も形もどれだけ見ても飽きません。
ため息ものです。
わたし、しばらく本持って固まってました。
おもしろいよ〜。
この世の全てには手抜きがないのですね〜。
それにしても、動物もおもしろいけどこうしてみると昆虫もやっぱり興味深いな〜。
これらの写真は「象虫」という本からの抜粋だそう。
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