2009年11月05日

マイケルジャクソン/大橋歩展

昨日は、津の県立美術館へ「大橋歩展」を見に行った。
と、言いたいところだけど
なんと、行ったら休館日!
行く前にネットでチェックしたのにわたしのおバカな勘違いでした。
でも、これもなにか他の事をやるための間違いだったのかも
と、考えて、帰り道にふと
そういえば今マイケル ジャクソンの「This is it」がやってるんだっけ。
と思い出し、急遽、映画館へ。
そしたら入ってあと15分程待てば上映時間、
そのうえその日はレディースデイで1000円で映画を観られるということで
おお、やっぱり今日はこちらへ行けということだったのね〜
(たしかもうあと数日しかやっていにということだったし)
と、気分はすっかりマイケルへ。
そして、観てきましたよ、
う〜ん、やっぱりすばらしかったです。
マイケルのダンス、歌、本当に一流!
だけど、謙虚でまるで天使のようでした。
一緒にショーを作っているスタッフやダンサーは
マイケルのことをいつも何度も「愛してるよ、マイケル」
と声をかけながら、ただ、一緒の空間にいるだけでも最高に幸せ!
といった感じでその幸せ感がひしひしと伝わってきました。
また、もう一度観たいです。
いつも拝見している画家の寺門孝之さんのHPでもこんな記事が
http://www.terapika.com/files/todaysterapika_files/index.html

さて、そんなすばらしい映画を観て帰ると
明日なら主人も行けるということで、
あらためて「大橋歩展」へ行くことになりました。
やったぁ!
ペアチケットはNAGIさまにいただきました!
いつも、いつもありがとうございます!!
今日は、行ってきましたよ!!
そのようなわけで、またまた津の美術館へ。
壮大な量の原画を見る事ができました。
約1時間半ほど夢中になって見てしまいました。
原画はやはり印刷物とちがって、その人の手のあとを感じる事が出来
とても勉強になりました。
絵画と違って印刷物となるための絵ということで
マットも仕事としての絵を余白を含め全体がみられるようにカットされていて
オモシロかったです。
わたしはいつも印刷されるサイズと同じかそれより大きく描くように
指定されるのでそうしていて、印刷物とはそういうものだと
思ってたけど、意外にも印刷されたものより原画の方が小さい作品も
結構あって、へ〜って思いました。
平日だというのにお客さんも多かった。さすが。
鉛筆の作品もよかった。
わたしもまた鉛筆画を描いてみようって思いました。
どきどきする絵をみると決まってわたしも描きたい!って気が
ムンムン湧いてきます。

この二日間で二人のアーティストにどっぷり触れた感じで
刺激されました。
ああ、しあわせ。

大橋歩さんのHP
http://www.iog.co.jp/

今回の展覧会の詳細
http://www.pref.mie.jp/BIJUTSU/HP/event/catalogue/ohashi_ayumi/ohashi_shosai.htm

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posted by シャンティー at 21:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする